クリニックの紹介

設立理念

平成10年4月17日、こどもの医療を基礎に家庭医として開業しました。

こど もの病気の多くは自然治癒しますが、時に短時間で重症化することがあります。 勤務医時代は心臓病を中心に救急医療に関わりましたが、その中で学んだことは 重い病気も軽い病気も出だしは似ており、その後の経過観察が重要であるという ことです。

よって当院では子供の病気の特性を考慮し以下の方針で診療を行って います。

  • 投薬は必要最低眼とし、何を処方するかより何を処方しないかを重点に考える。 例えば高熱でも状態が良ければすぐには抗生剤を処方しない。
  • ここはと思った時は躊躇せず検査する。ただし採血など痛みを伴う検査はでき る限り工夫し泣かさないよう努力する。
  • 次回受診すべきタイミングについて、できるだけ具体的に指示する。例えば2 〜3ヶ月のベビーの風邪は、安静時の呼吸数が1分間で60回以上で授乳力が 半減したら熱がなくても来院して下さいなど。
  • 保護者の訴えにはよく耳を傾け、重要な情報が含まれていないか吟味しながら 話を聞く。

 

院長紹介

院長  矢守 信昭(やもり のぶあき)

  • 昭和33年 名古屋で出生
  • 昭和59年 名古屋市立大学医学部卒業
  • 平成10年4月17日
    第二赤十字病院小児科退職後、矢守こどもクリニック開院

《趣味》
バンド活動(Jazz band)を通して養護施設を中心に演奏活動を行う。時にライ ブハウスで演奏。

スポーツはラグピー(千種高校時代はウイング)、現在は観戦のみ。